iPhone 5s

「原因不明のiPhoneの発熱、内部の基板が原因かもしれません」 #大阪ドームシティ店

みなさん、こんにちは!

何気なくiPhoneでネット検索していると、突然iPhoneが熱くなることは無いでしょうか?

急にiPhoneが発熱すると、壊れてしまったんじゃないか?と驚いてしまいます。
怖いのが正しい方法で放熱しないと端末本体に悪影響を及ぼします。

何故発熱が起こるのか?
1,内部の基板が発熱
複数のアプリを同時に起動していたり、長時間iPhoneを使用しているとデータ処理を行う基板に負荷がかかってしまいます。
基板が劣化していると、データ処理が追い付かず基板が発熱します。
パソコンと違ってiPhoneは内部の熱を外に放熱する機能がないので、内部に熱が溜まってしまいます。
この場合は不要なアプリを終了させて、何も操作せずしばらく放置して置くことが大切です。

2,外気の影響で本体が発熱
 夏場の直射日光の下でiPhoneを使用していたりしていると、「高温注意」と液晶に表示されることがあります。
この「高温表示」はiPhone内部の温度が一定のラインに達してしまい、このまま使用を続けていると、本体がダメになってしましますという危険信号です。
この「高温表示」中は電源が入らなくなってしまったりと様々な機能が制限されます。
 この場合は直射日光を避けて、しばらく放置させて様子を見ましょう。

3,パーツの不具合・劣化で発熱
 バッテリーは劣化してくると膨張したり、バッテリーそのものが熱を持ちやすくなります。
バッテリーは消耗品で1年半~2年で劣化するといわれているので、使用しているiPhoneが交換時期に差し掛かっているなら、思い切ってバッテリー交換すると改善するかもしれません。
あとiPhone7やiPhone8やSE2で、ホームボタンが割れてしまい、手で触るの無理!!ってくらいに発熱してしまう場合もあります。
iPhone7/8/SE2のホームボタンは破損してしまうと発熱する不具合が起こります。
これに関してはホームボタンを交換する事で改善する可能性がありますが、ホームボタンを交換すると指紋認証が効かなくなります。

放熱させる際の注意
 発熱しているiPhoneは部品交換以外には、不要なアプリを停止させ涼しい場所でしばらく放置する事が大切です。
急がずに時間をかけてゆっくり放置することを心がけてください。

そして一度発熱が起き始めると、再発する可能性大です。
機種変更することも踏まえて、バックアップはマメに行いましょう!

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